診療・各部門
対象疾患
画像検査を必要とする疾患及び画像検査を用いる健康診断
主たる診療内容と特色
近隣の病院、医院の先生方から当科が直接依頼をお受けしている検査は以下のとおりです。
CT(80列マルチスライス)、MRI(3.0テスラ)、腰椎や大腿骨頭を対象とする骨密度測定、胸部単純写真等の一般撮影、マンモグラフィ。このうちCT、MRIに対して読影報告書を作成しています。これらの画像はCD-Rの形で検査後の患者手渡しもしくは病院、医院宛郵送を行っています。先生方からのご依頼をお待ちしておりますので、地域医療連絡室までご連絡ください。
なお、胃透視及び注腸造影は当院内科、外科などの紹介による間接依頼とさせて頂いておりますので、ご了承ください。
当科で検査を受けられる方へ
当科のほとんどの検査では、放射線被曝を伴います。この点で不安、疑問などをお持ちの方は、遠慮なくスタッフまでお申し出ください。
また検査時に長時間の静止、呼吸止めなど検査を受けられる方の協力を必要とする場合が多々あります。よりよい検査、より精密な検査にするため、放射線技師の指示に従うようご協力をお願いいたします。
医師プロフィール
三好 布季子
(みよし ふきこ)

医師
日本医科大学卒
■ 専門領域
画像診断
■ 資格
放射線診断専門医
日本医学放射線学会研修指導医

80列マルチスライスCT装置

3.0テスラMRI装置







