令和8年2月13日(金)、手術室内で患者さんに使用した筋弛緩薬(ロクロニウム臭化物静注液50㎎/5mL)2瓶中の7mL投与した後の注射器内に残った3mLの所在が不明であることが判明しました。
直ちに関係者への聞き取りを行うとともに院内関係各所で確認作業を行っていますが、現時点では見つかっていません。
今回の紛失は、聞き取り調査や確認作業の結果、誤って廃棄した可能性が高いと考えますが、引き続き所在確認をしております。
なお、同日に東京都保健医療局医療安全課へ報告をいたしました。
今後も、当該医薬品の管理方法(払出、使用残液の返却方法など)、チェック体制を全職員に周知し、再発防止に努めて参ります。
この度は、患者さんをはじめ地域の皆様にご心配をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。
2026年2月16日 病院長 山本 順司