当院ではこれまで、感染対策の一環として病院内でのマスクの着用をお願いし、概ねご着用いただく形で運用してまいりましたが、感染症流行状況等を踏まえ、下記のとおり運用を変更いたします。
1.マスク着用の基本方針
令和8年7月1日より、外来受診の方およびご同伴の方・ご面会・ご来訪の方、ならびに当院職員につきまして、院内でのマスク着用は原則任意(個人の判断)といたします。
マスクの着用・非着用はご本人の判断に委ねられますが、引き続き着用を希望される方のご意思は尊重いたします。着用を希望される方は、これまでどおりご着用いただいて差し支えございません。
また、職員につきましても同様の方針のもと、個人の判断によりマスクの着用・非着用を選択いたしますので、あらかじめご理解を賜りますようお願いいたします。
2.マスクの着用をお願いする場所
- 外来化学療法室
- 救急外来
- 透析室
- その他 病院職員が必要と判断した場所
3.マスクの着用をお願いする場面
以下の場面では、場所に関わらずマスク着用をお願いいたします。
- 発熱や咳などの症状がある場合には、周囲への感染防止の観点から、マスクの着用をお願いいたします。
- その他 病院職員からお願いがあった場合
4.面会について
ご面会につきましては、ご入院の方の病状と病棟の特性により、マスクの着用をお願いすることがございます。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。
当院では、安心してご来院いただけますよう、引き続き感染対策および環境づくりに努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
令和8年6月22日 感染対策室