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第2回せんぽ東京高輪病院ナーシングホリデー

平成20年度(8月)ナーシングホリデー(看護体験)その1  

nurse_repo2008_1

期間:H20.8/18~8/21  4東病棟

森崎主任看護師/岡田看護師/木村看護師長

看護体験の始まり

重い荷物を下げて6名の学生さんがドキドキしながら病院の玄関をくぐり、会議室へ。そこで副院長から歓迎の挨拶、看護部長からの病院と看護部の紹介があり、イザ、3つの病棟に分かれて看護体験の始まりです。病棟で迎えているのは、美人で実力者ぞろいの(?)私達担当の看護師です。
まず、病棟の特色や患者層、1日のスケジュールや患者紹介について説明。主に学生実習で出来なかった、でも興味があり見てみたいという希望を聞き、処置や検査、ケアなど機会があるごとに手配して、見学や体験をしてもらいました。

宿泊はプリンスホテル

1日目終了後は、名で体を表したとびきり優しい大熊庶務係長が先導して、宿泊所のグランドプリンスホテル高輪のシングルルームに案内します。夜は皆さんどう過ごされたでしょうか。

体験の実際

2日目と、最終日の4日目は、病院の中での看護の体験です。
今回病棟として大きな検査や手術は予定されていなかったのですが、心臓カテーテルの検査を若手医師の解説つき見学、また手術室見学も体験してもらいました。 私たち看護師個人としても実習とは違う雰囲気で学生と交流が出来て楽しく過ごせた。
事前に、学生さんから希望を聞いておくほうが受け入れ側としてその機会をセッテイングしやすく、有意義かもしれないなと感じました。
今年度の新卒看護師に同席してもらい、入職してよかったこと、仕事をしていて大変なことなどリラックスした雰囲気で話す時間を取りましたが、学生さんからも好評でした。聞いていて、1年目の看護師さんの思いを聞かせてもらい、改めて嬉しくなりましたね。学生の希望で手術室見学のとき、担当者も一緒に見学し、久しぶりのいい経験になりました。

体験を終えて

学生さんが皆素直で感じのよい人でした。病棟でスタッフと写した記念の写真を学生さんに手紙と一緒に送りました。ナーシングホリデーを受け入れるという取り組みは今いるスタッフにとっても、看護体験の学生にとっても良いことだと思いました。

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ナーシングホリデー(看護体験その2) 平成20年度(7月・8月)デイズニーランド引率を行なって

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期間:H20.8/20

4階東病棟 赤石看護師/ 佐々木看護師
6階病棟 大田看護師

ホテルを出発

当日はとてもよいお天気に恵まれ朝から快晴。学生4人と引率の看護師2人は、9:20発ホテル送迎バスに乗り込むと. デイズニーリゾートのインフォメーションをテレビで見ながら「どんなショーを見るのか」「なんに乗るのか」とそれぞれが楽しみにしていることを話しながら、あっという間に現地に着いた。平日しかも夏休み期間で何をするにも並ばなければならない人の多さでしたが、脱水にならないように、こまめに水分と休憩を取りながらデイズニーを楽しむことが出来た。参加している学生も時間がたつにつれて緊張が取れ、病棟で見ていた姿とは違うリラックスした表情と“ぶっちゃけトーク”も出てきて、帰りのバスの中では会話が絶えることなく飛び交う親しさが生まれていた。

デイズニーの興奮から覚めてくると、「働いている楽しさ、辛さ」「なぜこの病院を選んで就職したのか」など様々な質問が出てきて、ちょっとした就職説明会の様な雰囲気になった。私自身も就職を決める際、働いている人から生の声を聞きたい・・と思っていたので、率直な考えを話させてもらった。その中で彼女たちの不安に思っていることや将来の希望などを聞いていて、私も新人の頃は同じような期待と不安を抱いて就職活動をしていたなあ~と新人当時の新鮮な気持ちを思い出し、私自身にとっても初心を思い返す良い機会となった。その気持ちをもう一度胸に、また現場に戻って日々成長できるよう頑張っていきたいと思います。

遊び終えて

■いつの日か同じ職場で彼女たちとまた会えることを楽しみにしたいと思います。楽しく引率でき、病院について質問がいくつかあり興味を持ってもらえたことが本当にうれしかったですね。(赤石)

■最後は「またお会いできる日を楽しみにしています」との嬉しい言葉をいただきました。私も現実になることを今から楽しみに待っています。(大田)

平成20年度 ナーシングホリデーを受けて 参加者の感想の中から

北海道保健看護大学校 晃子

今回、ナーシングホリデーに参加させていただいたことで、看護師募集の冊子ではわからなかった病棟・病院・職員の雰囲気を把握することができ、とても満足した4日間を過ごすことができました。また、実際に働いている看護師さんからお話を聞き、日業務を実際に体験させていただいたことで自分が働く姿をイメージすることができました。

 実習では学生と受け持ち患者さん1:1の看護を行っていたので「働いたらどうやって複数の患者さんに看護をしたら良いのだろう・・・」と不安でしたが、日常業務を看護師さんについて体験することで不安が解消されました。

 実際に参加してみると、病棟の雰囲気、看護師さんたちの雰囲気もとても良く、ここで働いてみたいなと思いました。2時間ごとの体位変換や受持ち患者さんのところに顔を出し、患者さんの様子を細かく把握するなど「患者さん主体の看護」というものが見れたように感じました。

 また、看護師さん達と一緒に東京ディズニーランドに行き、働いたらどのような生活になるのか等教えていただいたりしながら楽しむことができました。

 今回のナーシングホリデーでは、実習では学べなかったことを学ぶ機会ともなりました。
このような貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

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