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当院は、2017年4月より、人工透析を除く土曜日の診療を休診とさせていただくことといたしました。何卒、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。 なお、健康管理センターは従来どおり土曜日も営業しております。
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治験のQ&A

治験について|治験のQ&A|治験実績参加募集中の治験

Q1)だれでも治験に参加できますか?

A1)治験ごとに参加できる基本的な条件が定められています。その条件を満たす方に、診察や検査を受けていただき、患者さんの安全の確保と、治験の目的に合致していることの最終的な確認をおこなったうえで、参加が決定されます。

Q2)治験に参加すると、費用がかかりますか?

A2)治験薬を使用している期間中の検査費用と、一部のくすりの費用は無料となる場合がありますが、初診料やその後の診察費などについては通常の診療と同様に患者さんの負担が発生します。治験薬は通常、製薬会社が無料で提供します。そのほか通院の交通費などの負担軽減費を、一定の範囲でお支払いしています。参加する治験によっても条件がことなりますので、参加の依頼があったときなどにお尋ねください。

Q3)治験に参加すると、どんなメリットがありますか?

A3)治験への参加の基本は、患者さんの善意に基づくボランティアです。将来病気で苦しむ患者さんの治療に役立つ「新しいくすり」を誕生させるという社会貢献ができます。また、治験中は通常の治療よりも専門医による詳細な診察や検査と、病状の経過と検査結果についてのくわしい説明を受けることができますし、治験薬(おくすりの候補)が、従来のくすりよりも患者さんに良く合うこともあります。治験の場合は、検査代やお薬代がいつもの診療より安くなることがあります。

Q4)デメリットとしては、どのようなことはありますか?

A4)治験中は体調に変化がないか慎重に診察するために、いつもより来院する回数や検査の頻度が多くなることがあります。くすりの飲み方や生活の仕方など、気を付けて守らないことがあります。まれに、これまでに知られていなかったような副作用が出る可能性があります。これらのことは担当医師やCRC(治験コーディネーター)から説明がありますので、ご了解のうえで参加していただくことになります。

Q5)治験への参加を取りやめることはできますか?

A5)はい。治験への参加は患者さんの自由意思ですので、いつでも担当医師に言って取りやめることができます。取りやめた場合にも、患者さんに不利益となる扱いを受けることはありません。不安なことがありましたら、担当医師やCRC(治験コーディネーター)などにお申し出ください。

Q6)プライバシーは守られますか?

A6)患者さんの個人情報の保護については、法律で守秘義務が課せられ、違反すると罰せられます。治験に参加したこと自体も関係者以外には知らされず、治験中の個人情報も厳密に管理され、治験の結果は認可を得るための資料などに利用されますが、個人の情報が公表されることはありません。製薬会社や厚生労働省により、カルテや検査データなどが正しいかどうかを確認することがありますが、その場合でも氏名や住所などの個人情報は公開されません。いかなる場合も、個人を特定できることはなく、プライバシーは守られます。

Q7)治験中に、守るべきことはありますか?

A7)安全の確保と信頼できるデータを得るために、患者さんには治験薬の服用の時間や回数、検査のための通院日、服用の記録をつけるなど、守っていただかなければならないことがいくつかあります。これらは、担当医師やCRC(治験コーディネーター)から具体的に説明があります。

Q8)治験ってお薬のテストだけなのですか?

A8)世の中でまだ公的な認可を受けていないものをテストするのが治験です。その意味で、開発中のお薬の治験を行うことが圧倒的に多いのですが、実はお薬以外でも治験があります。それは「医療用機器」とよばれる装置、器具や細胞製品などについての治験で、例えば新しい手術用具や、レーザーを使った治療器具など、「安全性」と「有効性」を確認するという意味ではお薬と同様の治験が行われます。

Q9)治験に参加したいけどどうすればいいの?

A9)病院内に掲示されている治験参加のポスターや病院のホームページを見て治験参加を希望されましたら、患者さんから、担当医師または治験事務局に治験の参加についてご相談ください。
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