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平成23年 看護職員の言葉

平成25年|平成23年|平成22年平成21年


日本腎臓財団主催透析療法従事職員研修体験から 「透析医療と災害」研修後の活動

人工透析室 久恵
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今回は最も興味を持ったテーマ「透析医療と災害」についてお知らせします。
今年3月11日、震度7の東日本大震災時、東京都は震度5弱。当院の透析室は今までにない揺れを体験しましたが、幸いにも被害はありませんでした。

透析室内は、以下の4つの災害対策で震度6強迄は生命の安全が保てるということが分かり、多くはすでに実践していることでした。


  1. 患者監視装置のキャスターはフリーにする
  2. 透析ベッドのキャスターはロックする
  3. 透析液供給装置・ROは床面に固定する
  4. 透析液供給装置・ROは壁面との接合部にフレキシブルチューブを使用する。

しかし今回の震度7(津波)ではライフラインの遮断や建物が大きく崩壊。それ以上の防災対策は不可なため被災地外支援透析を考えるということでした。

当院の場合、別室にある3)の透析液供給装置・ROは床が防水加工のためボルト固定の困難さがあり、検討事項となります。

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患者さんの指導の面で、今回新たに加えたことは、


  1. 防災パンフレットに最新の災害拠点病院を掲載し、災害時自分で透析施設の確保をすることの説明。
  2. 家族間の連絡方法の再確認により、防災の備えの一つとして安心感につながりました。
  3. ライフラインの遮断時の低蛋白・低栄養となってしまう配給食を補うための腎臓病用の保存食(高カロリー)備蓄の説明。
  4. 透析中断に備えて高K血症治療薬の服薬方法再確認や常備の必要性です。

修正したパンフレットを配布し指導を行いましたが、患者の反応は今まで他人事だったけれど、災害時のイメージが湧き、腎臓病用・高カロリー食の備蓄をしますなどの声があがりました。

当院職員も今回の地震を体験し、緊急離脱の習熟が重要であることを感じました。緊急離脱のマニュアル修正にあたり停電時の緊急返血での患者監視装置操作の手順を貼付明記し応援体制を可能にしたことも詳細に取り込みました。

防災はいつ、どんな時にも日々の備えと訓練が大切です。緊急時の対応や、技術の習熟に力をいれていきたいと思います。この研修に参加させていただき、多くの知識と現状・今後の課題を見出すことができ、本当に良かったです。

H23.7


ママナースとして勤務して

4東病棟 祥子

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私は今年の5月から育児時短を利用して病棟ナースとして復帰しました。

妊娠中は体調不良があったため、約2年のブランクもあり、育児と家事、仕事の両立ができるか、かなり不安での復帰でした。いざ復帰してみると感覚はかなり遠のいており、忘れていることも多々あり、変わっていることも多々ありました。しかも復帰とともに今の病棟に移動したので新しく勉強しなければいけないこともたくさんありました。できる範囲で勉強させていただき、わからないことは周りに聞きながら、少しずつではありますが感覚も取り戻しつつあります。また毎日保育園のお迎えに間に合うよう周りのスタッフのかたが声をかけてくださるので、さほど負担なく仕事できています。本当に周りのスタッフに感謝です。

育児のほうは保育園で子供が楽しそうにしており、ご飯もしっかり食べてきてくれるので安心です。迎えにいくと満面の笑みで「ママー!」と走ってくるので仕事疲れも癒されます。

そして出産は看護をする上でとてもいい経験となりました。出産前はあまり思っていなかったことですが、患者さんと関わる上で「このかたもきっと親に深く愛されて今に至るんだなあ」と思うと以前よりも個人が大切な一人であるという感覚が強くなったと思います。

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H23.9


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