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当院は、2017年4月より、人工透析を除く土曜日の診療を休診とさせていただくことといたしました。何卒、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。 なお、健康管理センターは従来どおり土曜日も営業しております。
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内科(消化器)

対象疾患

  1. 消化管疾患:胃・食道・大腸の早期/進行がん、大腸ポリープ、胃・十二指腸潰瘍、ピロリ感染性胃炎、逆流性食道炎、
          炎症性腸疾患、大腸憩室出血・憩室炎、腸閉塞
  2. 肝疾患:急性/慢性ウイルス性肝炎、脂肪肝、自己免疫性肝疾患(自己免疫性肝炎・原発性胆汁性肝硬変など)、肝硬変、肝細胞がん
  3. 胆膵疾患:胆石症(胆嚢・胆管)、胆道がん(肝内・肝外・胆嚢)、硬化性胆管炎、膵炎(急性・慢性・自己免疫性)、
         膵嚢胞(IPMN)、膵がん

主たる診療内容と特色

 平成30年4月に消化器内科の常勤医が増員し、消化管・肝臓・胆膵を専門とする医師が揃い、全ての領域においてより安全に、より高度な検査・低侵襲治療を行うことが可能となりました。
 消化管領域は、食道・胃・大腸の早期癌の内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)が可能になりました。すでに再開しており、治療件数は順調に増えております。緊急で止血処置が必要な消化管出血例も積極的に受け入れられるようになりました。潰瘍性大腸炎やクローン病など、炎症性腸疾患の治療件数も増えてきました。内視鏡体制にも多少ゆとりができ、経鼻内視鏡や鎮静下での内視鏡の件数を増やすことで、患者様のご負担を軽減するよう努めております。
 肝領域では、ウイルス性肝炎に対する抗ウイルス治療や、肝細胞癌に対する肝動脈化学塞栓術(TACE)、ラジオ波焼灼療法(RFA)、分子標的薬治療など、病態に応じた治療を行っています。特にC型肝炎の最近の治療は目覚ましく、経口薬により90%以上の治癒が得られ、積極的に治療を行っております。自己免疫性肝炎、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)、など肝障害全般に対応可能です。
 胆膵領域では、十二指腸鏡、超音波内視鏡(EUS)を用い、専門的で高度な検査・治療を多数おこなっております。肝障害か胆道疾患か鑑別が難しいようなケースでもスムーズに対応でき、診療レベルにおいても近隣大病院と比較して遜色はありません。ERCP下での胆管ドレナージ、胆管結石治療、超音波内視鏡下穿刺吸引生検(EUS-FNA)、EUS下での仮性嚢胞ドレナージなど内視鏡的検査・治療に加え経皮経肝胆道ドレナージ(PTBD)などの経皮的処置も行っております。また、膵石に対するESWL(体外衝撃波結石破砕術)も施行可能で膵石治療の隠れたメッカになっております。自己免疫性膵炎、原発性硬化性胆管炎といった比較的珍しい疾患の患者さんも数多く通院されております。
 消化器疾患は時として急激に状態が悪化するためスピードが要求されます。当院は小回りのきく病院だけに検査が迅速に組めます。消化器内科、外科の協力体制も非常によく取れており、外科的な処置が必要な場合も迅速に行えます。胆石発作で朝、消化器内科を受診し、午後には外科で胆嚢摘出の手術を受けていた、というようなケースもよくあります。
 悪性疾患においても特殊なケースを除き、ほぼ全て対応でき、しっかり診断・検討したうえで、手術までの期間を出来るだけ短くするよう心がけております。また、急変時にも受診しやすく、併存疾患への対応も手厚いですので、ご高齢の癌患者様にも安心して治療を受けていただけると思います。
 周囲に有名な病院が多い中、いかにして患者様に選んでいただける病院になるかを常に思案しております。スピーディで融通の利く診療、かつ安全で高いレベルの診療を心がけ、地域医療に貢献できるようこれからも頑張ります。

平成29年度の主な実績

*平成27年12月より診療内視鏡部門と健診内視鏡部門が統合されました。
上部消化管内視鏡検査 2,463件
下部消化管内視鏡検査 1,301件
超音波内視鏡検査 82件
RFA (肝悪性腫瘍ラジオ波焼灼術) 18件
TACE (肝動脈塞栓術) 21件
ERCP (内視鏡的逆行性胆管膵管造影)関連検査・治療 155件
EUS-FNA (超音波内視鏡下穿刺吸引生検) 7件
ESWL (体外衝撃波結石破砕治療) 55件

スタッフプロフィール

医師名 資格等 専門分野
得意とする診療領域
今後取り組みたい診療分野
【管理部長】
前川 久登(まえかわ ひさと)

前川久登
(昭和60年/東京大学卒)
所属・出身医局:東京大学消化器内科
日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本肝臓学会専門医・指導医
東京大学消化器内科非常勤講師
日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医
肝疾患
肝疾患
成人病としての肝疾患について取り組みたいと考えています。
【部長】
平野 賢二(ひらの けんじ)

平野賢二
(平成7年/東京大学卒)
(最終学歴:東京大学大学院)
所属・出身医局:東京大学消化器内科
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本がん治療認定医機構認定医
消化器内科
特に胆膵疾患
胆膵疾患全般。膵癌、胆管癌から稀な胆膵疾患に至るまで対応可能です。大学での研究テーマは「自己免疫性膵炎、原発性硬化性胆管炎、IgG4関連疾患」でした。
胆膵領域の内視鏡治療、癌治療に幅広く対応できるよう努めます。
【医師】
矢野 貴彦(やの たかひこ)
矢野貴彦
(平成16年/愛媛大学卒)
(最終学歴:愛媛大学)
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
認定ICD
消化器内視鏡
内視鏡治療・癌治療(特に食道・胃・大腸のESD)
患者さま一人一人に誠意をもって対応いたします。
地域の先生方と共に、最善の医療を築き上げていきたいと思います。
どんなことでもお気軽にご相談下さい。
【医師】
渡邉 健雄(わたなべ たけお)shouka_watanabe
(平成18年/東京大学卒)
(最終学歴:東京大学大学院)
所属・出身医局:東京大学消化器内科
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本がん治療認定医機構認定医
日本医師会認定産業医
消化器内科特に胆膵疾患
胆膵疾患の内視鏡治療・癌治療、原発性硬化症胆管炎
一般消化器疾患に加え、特に胆膵領域での緊急治療にも対応していきます。また地域の先生方や、大学病院とも連携をとり、患者にベストな医療を提供できるよう心がけています。
【医師】
池田 重人(いけだ しげと)
池田重人
(平成24年/聖マリアンナ医科大学卒)
(最終学歴:聖マリアンナ医科大学)
日本内科学会認定医
日本医師会認定産業医
日本消化器病学会専門医
消化器内科
上部・下部内視鏡
患者様に満足して頂ける医療を提供出来るように尽力致します。
【医師】
成瀬 奨(なるせ しょう)
成瀬奨
(岩手医科大学卒)
産業医
消化器を中心に、内科分野の知識を学びたい。
【非常勤医師】(元院長)
戸田 剛太郎(とだ ごうたろう)
syouka_naika.toda
(昭和38年/東京大学卒)
(最終学歴:東京大学大学院)
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
日本肝臓学会専門医
東京慈恵会医科大学客員教授
消化器内科
特に肝臓内科
肝疾患、特に自己免疫性肝疾患
【非常勤医師】
笹平 直樹(ささひら なおき)


(平成7年/東京大学卒)
(最終学歴:東京大学大学院)
所属・出身医局:東京大学消化器内科
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本胆道学会指導医
日本がん治療認定医機構認定医
日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医
胆膵疾患
EUS/ERCP/PTBDなどのインターベンション、胆膵癌に対する化学療法
病診連携による膵嚢胞・膵癌健診を構築したいと思っています。
超音波内視鏡およびERCPを用いた低侵襲診断・治療を行います。
【非常勤医師】
新井 雅裕(あらい まさひろ)


(昭和62年/東京大学卒)
(最終学歴:東京大学)
所属・出身医局:東京大学消化器内科
日本内科学会認定医
総合内科専門医・指導医
日本肝臓学会専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本がん治療認定医機構認定医
肝疾患
慢性肝性、肝硬変、肝細胞癌
病診連携に基づく地域の消化器治療の充実
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