眼科

眼科からのお知らせ

眼科外来についてのお知らせ
眼科外来は、H28年12月1日より
予約患者さんまたは紹介状をお持ちの患者さんのみの受入れとさせていただきます。
皆様のご理解をお願い申し上げます。

東京高輪病院
眼科外来


対象疾患

白内障、緑内障、糖尿病性網膜症、閉塞隅角症、他 眼科一般

主たる診療内容と特色

高齢化に伴い、白内障や緑内障を発生している人は増加しており、診断と治療に注力しております。また、高血圧・動脈硬化・糖尿病などの全身疾患に伴う網膜症の診断・治療にも、内科と協力して力を入れております。アレルギー性結膜炎やドライアイは、最近増加傾向にあり、診療に注意を払っております。水曜午後には、白内障手術希望の方専用の紹介予約枠を設けております。早めの手術をご希望の方はどうぞご利用ください。

平成25年度の主な実績

白内障手術(眼内レンズ縫着) 353件、他の眼内手術 7件、眼外手術 10件
レーザー手術138件(閉塞隅角症に対する虹彩光凝固術、網膜病変に対する網膜光凝固術、後発白内障に対するYAGレーザー後のう切開術など)
黄斑部病変および緑内障に対してOCT検査を積極的に行っております。

スタッフプロフィール

医師名 資格等 専門分野
得意とする診療領域
今後取り組みたい診療分野
【部長】
吉筋 正雄(よしすじ まさお)
吉筋正雄
 

(昭和61年/東京大学卒)
(医局:東京大学眼科)
日本眼科学会専門医
身体障害者福祉法第15条指定医
糖尿病眼科、
眼科一般診療
白内障手術、閉塞隅角症、緑内障、糖尿病網膜症
より精度を上げた白内障手術(QOVを重視し、屈折矯正手術としての技術向上)。
・内科との連携を強化し、全身疾患に伴う網膜病変を早期に発見し、早期 治療を推進する。
・閉塞隅角症のスクリーニングと予防的診療
【医師】
中原 久恵(なかはら ひさえ)
中原久恵
 

(平成17年/浜松医科大学卒)
(医局:東京大学眼科)
日本眼科学会専門医 ぶどう膜炎
白内障、緑内障
ぶどう膜炎の診断、治療の向上
眼科眼科

眼科を受診する方へのお願い:散瞳検査について

目の奥をより詳しく検査するために、散瞳を実施することがあります。散瞳検査とは、瞳を開く目薬をさし、30分以上たって、瞳が大きく開いてから、眼底の診察や検査を行うことを言います。前眼部を診察してから、瞳を開く目薬(散瞳薬)を使うかを判断します。そのため、眼科で散瞳検査を行う日は、診察に時間がかかります。
散瞳検査は、白内障や飛蚊症の方、糖尿病や高血圧などの内科疾患のある方に、実施することが多いです。
散瞳検査を行なった後は、4~5時間の間、読書や車の運転などが出来なくなります。眼科を受診される際には、公共交通機関のご利用をお願いします。
以上、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いします。
PageTop