看護部の活動

第17回市民公開講座『優しい体位の変え方』の御報告 new

今回も、地域の皆さん9名を迎えて、2時間さわやかな汗を流しました。

まず、介助する方のストレッチ体操から始まり、ベッド上での体位の変え方、車椅子移乗、更衣・オムツの交換に加え、皆さんからの、「倒れている人をどのように起こしたらいいのか」等の質問に応えての実技を行ってきました。

終了後のアンケートでは、小グループで大変よくわかったと言う嬉しい言葉とともに、さらに清拭や食事介助を知りたいと言うご意見があり、次回には、さらに院内の摂食委員会とも連携をとり、内容の充実に努めて皆さんに役立ったと喜んでいただけるように努めて行きたいと思います。

期日 平成27年2月7日(土) 14:00~16:00第17回市民公開講座1
場所 JCHO東京高輪病院 リハビリ室
主催 当院 トランスポジション研究会 看護部&理学療法士
受講者 9名(女性8名、男性1名)      委員長の挨拶

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1.ストレッチ体操

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第1回 傾聴ボランティア(当院では平成22年9月から導入)new

~傾聴ボランティアを始めて~   kango_1

傾聴とは相手に関心を寄せ、相手の言いたいことを
耳と眼と心から一生懸命に聞くことです。
   
ありのまま受け入れて挨拶からはじめます。
ご本人にそばに座らせて頂く了承を得て自己紹介から開始しています。
患者さんの苦しみ、悩みをじっくり聴いて進めています。
私たちは傾聴に伺う担当の病棟が決められております。
最近お話を伺った男性の患者さん。若い頃頑張っていた時代は、
楽しい事も多い分、失敗も沢山有り、その失敗を今も大変気にして
悩んでおられました。
病棟にお邪魔すると病室では待っていて下さり、お話の続きを毎週
話されます。手術の翌日までも話をすることを希望されました。
また、今週も話を伺いにお邪魔する予定です。

傾聴担当  青木伸子(3年間の継続)

 

過去の看護部の活動

 

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