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【土曜日休診のお知らせ】
当院は、2017年4月より、人工透析を除く土曜日の診療を休診とさせていただくことといたしました。何卒、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。 なお、健康管理センターは従来どおり土曜日も営業しております。
【耳鼻咽喉科外来について】
2017年6月より耳鼻咽喉科外来の診察日が変更となります。
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いずれも受付時間は8:30~11:00となります。
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形成外科

対象疾患

A.形成外科分野

(原則的に保険診療ですが、使用材料の制限などにより、一部自由診療となる場合もあります)
  • 外傷(切創、擦過創、挫創、裂創、刺創、咬創など、軟部組織損傷一般)
  • 熱傷(局所熱傷の治療を行っています。三次救命処置を要する全身熱傷は対応できません)
  • 顔面骨骨折(前頭骨骨折、眼窩骨折、鼻骨骨折、頬骨骨折、下顎骨折、上顎骨骨折など)
  • 唇顎口蓋裂(口唇裂、顎裂、口蓋裂など、二次修正も可能)
  • 手足の先天異常(合指 / 趾症、多指 / 趾症、多合趾症、切断指〈再接着例、二次再建例〉)
  • その他の先天異常(陥没乳頭、臍突出症、臍ヘルニア、先天性眼瞼下垂、小耳症、埋没耳)
  • 母斑(色素性母斑、表皮母斑、脂腺母斑など)
  • 良性腫瘍(粉瘤、脂肪腫、石灰化上皮腫、類皮嚢腫、耳下腺腫瘍、顎下腺腫瘍、舌下腺腫瘍)
  • 血管腫 / 血管奇形(色素レーザーや塞栓療法が必要な方は東大病院へご紹介致します)
  • 悪性腫瘍切除後の再建(乳房再建その他の即時 / 二次再建)
  • 瘢痕、瘢痕拘縮、肥厚性瘢痕、ケロイド
  • 褥瘡(退院の見込がつかない全身衰弱例などは対応できません)
  • 難治性潰瘍(薬剤性潰瘍〈点滴漏れ〉、放射線潰瘍など)
  • 顔面神経麻痺(陳旧性のもの)
  • リンパ浮腫(外科的療法〈リンパ管静脈吻合〉が適応になる方)
    ≪リンパ浮腫専門外来のページはこちら≫
  • 顔面異常共同運動や顔面痙攣にはボツリヌストキシン-A局注療法(健康保険適用)

B.美容外科分野

(原則的に自由診療となりますが、一部保険適用となる場合もあるので医師とご相談下さい)
  • 重瞼術、隆鼻術、フェイスリフト(皺のばし術)、豊胸術(シリコンバッグ、生食バッグ)
  • 美容手術で留置した各種プロテーゼ抜去
  • フィラー療法(ヒアルロン酸注入のみ扱っています。各種の硬さのものがあります)
  • ボツリヌストキシン-A局注療法(顔面の皺に対して使用する場合は自由診療となります)
※形成外科では、ご提供する医療の内容や注意点を患者さんへ十分にご説明した上で診療を行う方針としております。
特に美容外科外来については、この点を大変重視しております。
他の診療科受診(保険診療)と同日の美容外科受診は、混合診療防止の観点からもお断りしておりますので、予めご了承願います。

主たる診療内容と特色

日本形成外科学会認定形成外科専門医が勤務する施設で、上掲したような幅広い分野の手術が可能です。施設としても、日本形成外科学会の基準をクリアし、日本形成外科学会認定施設に指定されています。
  • 外傷一般、顔面骨骨折、手足の外傷、腫瘍、瘢痕(傷痕)、などの形成外科領域のありふれた病態 (common diseases) に関しては、専門医が直接施術するため良い結果が得られています。
  • ご自身に病状や手術法に関する知識があり、どんな手術を受けたいかのイメージができている場合も、ある程度は柔軟に対応可能です。
  • 手術法ないし治療法の説明を十分に受けたい場合、専用の説明用紙を用いて、家の設計をするようなイメージでご説明申し上げます。気になる点はご質問ください。
※日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会の、乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施認定施設となりましたので、平成26年より、乳房切除後の変形に対して,保険診療でエキスパンダー/インプラントを用いた再建ができる施設となりました。(ただし、条件を満たせず、不可能な場合もありますのでご相談ください。)

平成25年度の主な実績

平成24年4月に、当院に東京大学形成外科から副診療科長が派遣され診療科の開設をしました。平成25年までの実績で平成26年4月以降は、日本形成外科学会認定施設に指定されました。
入院手術で件数の多い疾患としては、顔面骨骨折(30例)、皮膚・皮下・軟部腫瘍(25例)、眼瞼疾患(眼瞼下垂など)(21例)、手の外科・足の外科(9例)、瘢痕・瘢痕拘縮(9例)、腫瘍切除後の即時再建(乳房再建などの他科の再建)(7例)、難治性潰瘍(23例)などでした。
その他、外来手術室内で行う日帰り手術が年間約200例行われました。診療時間内や当直帯に行う救急処置(主として創傷処理)もほぼ同数対応しました。

診療科からのメッセージ

大学病院やナショナルセンターでの勤務歴が長い医師が多い施設ですが、当科での診療を希望される機会が多い、外傷、顔面骨骨折、手足の外傷、良性腫瘍、瘢痕(傷痕)などの形成外科領域のありふれた病態 (common diseases) に関して最上の結果を提供することを、診療科の基本理念としています。
果たして形成外科で診てもらうべき状態かをお悩みの方も、どうぞお気軽に受診してください。
万が一、当科の手に余る状態であったとしても心配ありません。
当科は、南東京地区唯一の東京大学形成外科の関連施設であり、専門的かつ人手のかかる集中治療が必要な場合はスムーズに大学病院本院での治療に引き継ぎ、その他の場合は当院で治療を行う、といった医療連携を実施しておりますので、安心してご来院ください。

スタッフプロフィール

医師名 資格等 専門分野
得意とする診療領域
今後取り組みたい診療分野
【部長】
内田 源太郎(うちだ げんたろう)

 

(平成8年/千葉大学卒)
(最終学歴:東京大学大学院)
所属・出身医局:東京大学形成外科
日本形成外科学会認定形成外科専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医、医学博士、臨床研修指導医、東京大学医学部非常勤講師 形成外科(創傷治癒、外傷外科、スーパーマイクロサージャリー)
瘢痕、肥厚性瘢痕、ケロイド(診療ガイドライン作成委員)、マイクロサージャリー、スーパーマイクロサージャリー、外傷外科、顔面骨骨折(咬合の再建を要する多発・複雑骨折)、悪性腫瘍切除後の二次再建
現在の形成外科を拡充し、創傷治癒、マイクロサージャリー、および外傷外科のスペシャリストとして、外傷センターのような施設を作りたいと思っています。
【医師】
三戸 那奈子(みと ななこ)
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準備中
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