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受付時間 月~金 8:30~17:00
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【土曜日休診のお知らせ】
当院は、2017年4月より、人工透析を除く土曜日の診療を休診とさせていただくことといたしました。何卒、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。 なお、健康管理センターは従来どおり土曜日も営業しております。
【耳鼻咽喉科外来について】
2017年6月より耳鼻咽喉科外来の診察日が変更となります。
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中央検査室

中央検査室

病気の診断、治療方針の決定、治療効果の判定、これらの判断材料として臨床検査は欠かすことができません。

更にそれらをより確実なものとするには、正確さはもちろんのこと、より多くの情報をより速く提供することが検査の現場には求められてきます。

当検査室では、各専門分野の資格を有する経験豊かなスタッフと高精度の機能を持つ分析装置を利用することで、予約検査はもちろんのこと、予約外の至急を要する検査にも柔軟に対応できる体制を構築し、患者さんの待ち時間を少なくするよう努めております。診察前検査で実施しているすべての項目を1時間以内に報告しております。


また、病院全体で取り組んでいる院内感染防止対策、医療安全対策等、関連する専門スタッフを参加させチ-ム医療の活動にも積極的に参加しております。


当院検査室は大きく3つの部門(検体検査、生理機能検査、病理学的検査)に分けて各業務を担当しております。

検体検査(採血業務含)

外来採血は、朝8時から開始しております。
採血を担当する職員は、専任看護師1名と検査技師2名の計3名で対応しており、集中帯でも10分以上お待たせすることのないよう、誠意あるスム-ズな対応を心掛けて業務を行っております。

こちらで検査の受付を行います。
お呼び出しするときは受付時にお渡しした番号札でお呼びします。


採血室です。
インターホンから番号札の番号でお呼びします。
アルコールの消毒によるアレルギーの有無や、血液をサラサラにするお薬の内服の有無を確認しながら行います。
採血が苦手で横になっての採血を希望される方はお申し付けください。


自動採血管準備装置

各診療科の医師から依頼された検査内容に応じて、1患者あたり必要な採血管を8種類まで自動的に発行することが出来ます。


リニアモ-タ-搬送システム

各階の病棟にある8か所のリニアステ-ションから、1分以内に検体を検査室に搬送することができます。


・一般検査

比較的簡単に採取可能な尿や便を使って検査をします。

尿検査には蛋白・潜血・糖などの有無を調べる定性検査や、顕微鏡などを使って尿中の細胞・結晶・細菌などを観察する尿沈査等があり、腎疾患・膀胱炎などの尿路感染症の診断に有用です。便検査は消化管からの出血の有無を確認する大腸癌のスクリ-ニングを行います。

また、寄生虫の卵の有無を調べる虫卵検査やアニサキスなどの虫体を直接顕微鏡で確認する検査も行っています。

尿定性・尿沈査自動分析装置

尿中の糖や蛋白成分等の定性判定や、尿中の細胞成分(尿沈査)の分類を3分程度で測定することができます。


便中ヘモグロビン分析装置

便中の微量な血液を検出し、胃や大腸などからの出血の有無を調べます。



・生化・免疫学的検査

血液や尿などを検体とし、さまざまな成分を分析して、各臓器の状態を細かく調べる検査です。

全自動搬送システム(検体前処理システム) 
遠心分離された血液検体を、自動で開栓・分注・各分析機への搬送を行う装置です。

一時間あたりに300本の採血管を処理できます。
この装置を使用することによって血液には一切触れることがないため、職員への感染の心配が全くありません。


全自動エンザイムイムノアッセイ装置

血液を材料として、感染症関連(肝炎・HIV・梅毒)、腫瘍マ-カ-(肺癌・大腸癌・膵臓癌・子宮癌)等の14項目を30分程度で測定することができます。


全自動エンザイムイムノアッセイ装置

血液を材料として、ホルモン(甲状腺・副甲状腺・下垂体・副腎皮質・膵臓)、腫瘍マ-カ-(前立腺・乳腺・卵巣・肝臓)、心機能マ-カ-等22項目を18分~30分程度で測定することができます。


生化学自動分析装置

肝機能・腎機能・膵機能・心臓・糖尿病関連・脂質代謝
血中薬物濃度・電解質等のスクリニング検査を、1検体あたり40項目同時に10分程度で測定することができます。


生化学自動分析装置

生化学・免疫関連のスクリ-ニング検査を、最大同時に45項目15分程度で測定することができます。


全自動特異アレルゲン分析装置

患者さんの血液を使って、スギ・ヒノキ・ダニ・ハウスダスト・卵・牛乳等のアレルギ-関連の30項目を同時に25分程度で測定することができます。


全自動ヘモグロビンA1c、血糖分析装置

血糖・ヘモグロビンA1cの2項目を同時測定する機械で、糖尿病の診断・治療効果の判定に使用します。


トキシノメーター

敗血症の原因物質である、エンドトキシン、ϐ-Dグルカンの2項目を90分程度で測定できます。


自動蛍光免疫測定装置

ウィルス感染症(麻疹・風疹・ムンプス・水痘帯状・サイトメガロ)、 敗血症マ-カ-(プロカルシトニン)を20分~40分程度で測定できます。


生化学分析装置

血液中のアンモニアの量を測定する装置です。


全自動血液ガス分析装置

動脈血中のPH、酸素飽和度等を測定し、血液がアルカリ性に傾いているか酸性に傾いているかの判定をすることができます。
また、一酸化炭素中毒の診断にも利用できます。



・血液学的検査

血液学的検査は貧血や炎症、出血傾向の程度、血液凝固能の程度、白血病などの血液疾患の診断や治療の効果判定、化学療法の効果判定を判断するのに行われます。

全自動血球計数装置

赤血球・白血球・ヘマトクリット・ヘモグロビン・血小板・網状赤血球の数、白血球5分類を1分程度で測定することができます。


全自動エンザイムイムノアッセイ装置

血液を材料として、感染症関連(肝炎・HIV・梅毒)、腫瘍マ-カ-(肺癌・大腸癌・膵臓癌・子宮癌)等の14項目を30分程度で測定することができます。


全自動凝固線溶系測定装置

PT・APTT・フィブリノ-ゲン・トロンボテスト・ヘパプラスチン・FDPATⅢ・D-Dダイマ-等の血液凝固、線溶系に関連する項目を10分程度で測定することができます。


血沈計

炎症に関わる検査である赤血球沈降速度を45分程度で測定することができます。



・輸血検査

輸血用血液製剤の出入庫および保管管理、患者血液との適合判定、血液型の判定等を行います。

赤血球製剤保冷庫

輸血に必要な赤血球液を安全に保管するための温度記録計付きの専用保冷庫です。



濃厚血小板保管庫&自己血保冷庫

輸血に必要な、血小板・自己血を安全に保管するための温度記録計付きの専用庫です。



新鮮凍結血漿冷凍庫

輸血に必要な新鮮凍結血漿を-80℃で長期間安全に保管するための温度記録計付きの専用冷凍庫です。



・細菌学的検査

喀痰・尿・血液・膿・便などを検査材料として、それらの検体から感染症の原因となる細菌を同定し、また検出された菌に対して、有効な抗菌薬の選定を行います。

安全キャビネット

細菌などの飛散を防ぎ、安全に作業するための装置です。


細菌同定・感受性測定装置

細菌の同定および感受性を測定する装置です。


血液培養装置

血液の中に細菌がいるかいないかを調べる機械です。


赤外分光分析装置

胃がんの発生に関与するといわれているヘリコバクタピロリ-感染の有無を、患者さんの呼気を使って正確に測定する装置です。



・生理学的検査(生理機能検査)

直接、患者さんにさまざまな検査を行います。
心電図・負荷心電図・動脈硬化試験(CAVI)・超音波・呼吸機能・脳波・視野検査・聴力検査・眩暈検査・神経伝導検査・睡眠時無呼吸症候群検査等を行っています。

心電図

心電図を記録する装置です。測定は2~3分で終了します。


超音波診断装置

心臓以外の各種超音波検査を行う装置です。
時間は目的によって10分~30分程度です。
(腹部・頸動脈・下肢血管・甲状腺・乳腺・腎動脈・表在等)です。


心臓超音波診断装置

心臓超音波検査を専門に実施する装置です。
時間は30分程度です。


呼吸機能検査

喘息や肺気腫等の呼吸器疾患の診断を行うための装置です。
検査時間は内容によって10分~30分程度です。


脳波計

てんかんや脳障害の評価などを目的として検査します。
時間は1時間程度かかります。


視野検査(眼科)

緑内障や視神経疾患、脳の異常による視野狭窄の異常を調べる装置です。


聴力検査(耳鼻科)

聴力機能を調べ難聴などの鑑別をします。


ニューロパック

糖尿病による神経障害(神経伝導速度)など、神経の刺激伝導を評価するのに使用する装置です。
検査時間は1時間ほどかかります。


トレッドミル負荷心電図検査

医師立ち合いのもと、歩行運動による負荷をかけて心電図の異常を調べる装置です。
時間は30分程度かかります。








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